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矯正歯科治療

痛くない矯正歯科治療を目指しております。

矯正歯科日本も矯正治療を受ける患者様の数は昔に比べますと多くはなりましたが、全体で見てみますとまだまだ少ないのが現状です。

矯正治療に対しての情報も、『治療期間が長い!』『治療費が高い!』『痛い!』などの3重苦の悪いイメージばかりではないでしょうか?
しかし、矯正治療は、技術も材料も日々進歩しており、10~20年前に比べますと格段に材料が良くなり、痛みも緩和されてきています。

私自身も矯正治療を致しましたので、その経験を通じての辛さや痛さや感激を、より患者様側に立ってお伝え出来ると思っています。と同時に、優しい治療を心がけておりますので、不安や疑問、その他何でも気になる事はご相談いただけると嬉しいです。患者様のお力になれるよう頑張ってまいります。

また、この矯正治療に携って20年。
出産、育児を経て、歯並びに大切な顎発育は、小さい頃からの食生活や生活習慣がとても大切であることを身をもって実感し、自分の経験を含め、様々な方向から皆様のお口の中の健康をお手伝い出来たらと考えております。
私自身、矯正治療も『早期発見、早期治療』が望ましいと考えております。どなたでもお気付きになられた時点でのご来院お待ちしております。

当医院は以下の治療も行なっております。ご相談下さい。

  • ムーシールド治療
    反対咬合(受け口)の治療に使用するマウスピース型矯正。就寝時使用。当院では3才から、この治療を行っております。
  • T4K治療
    出っ歯や乱杭歯(デコボコ)の治療に使用するマウスピース型 筋機能矯正装置。就寝時使用。当院では、主に7〜11才を中心に、治療を行っております。
  • リンガル
    表から見えない舌側からの針金矯正。
  • デーモンシステム
    表からの針金矯正で、アメリカの歯科矯正医であるDr.Dwight H.Damonが考案したローフォース、ローフリクションのブラケット装置のこと。従来の装置と比べて、来院回数も少なく(二ヶ月に一度の来院)、痛みも軽減されています。

口の機能は、咀しゃく、嚥下、発音、この3つに分かれます。歯並びも、この3つと密接な関わりを持っています。口は身体の健康の入り口です。良い歯並びとは、本来、機能的な形態の事なのです。

矯正治療の流れ

1.初診相談(30分)

先ず患者様の顔や口の中を診査し、ご本人が一番気にされている歯並びに対しての解決法をいくつかお話させて頂きます。
ただし、あくまでも精密検査をしておりませんので、概略しかお話することが出来ません。

2.精密検査(60分)

これから始めていく矯正治療を、効率的に進めていくために必要な検査を行ないます。

<検査内容>
①口腔内診査
②写真(口腔内、顔面)
③上下の歯型
④レントゲン

3.診断・治療計画の説明(30分)

精密検査結果の説明を元に、今後の治療方針を説明しご理解頂きます。

4.動的治療開始

基本的に歯を動かしている期間です。人によって症状が異なりますが、子供の場合は始める時期に関係なく12歳頃まで。
12歳以降の患者様においては平均1.5~3年となっています。また、通常は月に1回の通院となりますが、使う装置によっては2ヶ月に1回、3~4ヶ月に1回と通院間隔が異なります。

5.保定治療

歯を動かしていた期間が終了すると、付けていた装置を全て撤去し保定治療(綺麗になった歯並びを固めていく期間)に入ります。
保定期間の目安は、動的期間とほぼ同じ年数と考えていただいて構いません。通院も3~6ヶ月に1回となります。

料金

矯正料金については「料金表」をご覧ください。